【すまい給付金】マイホームを買うときに消費税分のお金が取り戻せる


おはようございます!
ママのためのネットビジネススクールのみやびです^^

本日は主婦のための給付金ガイド
すまい給付金のお話をさせていただきます!

すまい給付金とは?

すまい給付金とは、
マイホームを買うときに消費税分のお金が取り戻せる制度です。

マイホームを手に入れるときに、大きなネックになる出費が消費税。
2014年の4月に消費税が8%に上がり、
2016年には10%に上がる予定ですから、
購入金額が大きければ大きほど金銭的な負担になります。

その負担を軽くするために新しく導入されたシステムが、
すまい給付金です。

不動産業者に払った、マイホームの代金のうち、
増税されて負担が増えた分を緩和する制度です。

どれくらい給付されるの?

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金額は年収、払っている住民税の税率によってことなりますが
最大で30万円もらえます。

年収が400万円台で家族は夫婦と子供が2人、
35年ローンでマンションを購入するという一般的な家庭なら、
満額をもらえる可能性が高いでしょう。

ローンではなく、現金で家を購入する場合も
給付金はもらえますが、年齢50歳以上、
消費税が10%となった場合はさらに年収650万円以下と
少し条件が厳しくなります。

すまい給付金をもらう条件は?

すまい給付金は、増税後に住宅を購入してれば、
新築・中古にかかわらず給付金をもらうことができ、
マンション、戸建の区別もありません。

※中古の場合は、規定の建築基準が定められ、
ベットの審査が入ることがあります。

ただし、消費税増税の負担を軽減するための給付金ですので、
個人売買など消費税がかからない物件では申請することができません。

また、「自分がそこに住むこと」
「床面積が50㎡以上」という条件がつきます。

ですから、投機用のマンションや、事務所用の物件、
賃貸に出すつもりで買う場合は対象外です。

どうやってもらえるの?

すまい給付金をもらえる物件については、
マイホームを買うときに不動産会社から説明があるでしょう。

その時、不動産会社に手続きを代行してもらうこともできますから
「手続きが面倒だな」と思う人は、代理申請を頼むといいですよ〜。

また不動産会社によっては、
事前にシュミレーションをしてくれるところも
あると思いますので、事前に聞いてみるといいですね。

申請書も手続きする人によって複数用されているので、
注意が必要です。

すまい給付金まとめ

◯必要な書類
・給付申請書
・住宅引き渡し証明書
・不動産売買契約書、ローン契約書
・住民票の写し
・住民課税証明書   など・・・

◯もらえる人
・2014年4月1日以降に床面積50㎡以上の家を購入した人
・年収510万円以下の人  など・・・

◯届け出先
・すまい給付金事務局

◯手続きの流れ

①すまい給付金事務局のホームページから申請書をダウンロードする

②市区町村役場で住民票や課税証明書などを入手する

③申請書と必要書類を事務局に郵送するか、窓口に提出する

④1〜2ヶ月後に給付金が振り込まれます

※代理手続き可能です

もらえるものは貰っておきましょう

給付金は、自分から申請しないともらえない場合が多いです。
ですので、期限などをしっかりチェックして、
必要書類を揃えて、いただくのが賢明ですね。

もらえるものはしっかり貰って、稼ぐスキルを身につけると
鬼に金棒です!!

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