ドロップシッピングのメリット


ドロップシッピングをご存知でしょうか?

わたしがちょうどネットビジネスに参入した2008年くらいに

めっちゃ流行ってました!

 

もちろん、わたしも最初着目をし、挑戦をしてみました。

 

ドロップシッピングとは?

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「ドロップシッピング」の具体的な販売の流れとしては、

販売したい商品をインターネット上のウェブサイトなどで

紹介やその情報を提供し、

 

そのサイトからのお客さんがその商品を注文した場合に、

その商品を販売するメーカーや卸売り業者が商品の在庫から、

購入者へと直送させるネットショップの運営方法になります。

 

これによりウェブサイトの販売者は、

販売したい商品の在庫を抱えることなく、

また面倒な発送手配もすることなく簡単にネットショップを運営できる、

ということになり注目を集めている販売方法です。

 

製造元や卸元などの商品提供業者との契約によって、

在庫や商品の発送だけに限らず、

注文から先の請求、商品の説明や問合せなどのサポートや

対応もすべて代行してくれるものと、

請求やサポートなどは販売ショップ側で対応するなどの取引方法があります。

 

おすすめのドロップシッピングプロバイダ

 

おすすめのドロップシッピンングプロバイダといえば
やはり「もしもドロップシッピング」でしょう。

 

〜もしもドロップシッピングとは〜

ドロップシッピングへの導入方法も比較的簡単で

難易度が低い個人向けのドロップシッピングプロバイダーです。

 

アフィリエイトと同じような感覚で行うことができ、

ブログでの販売や既存サイトでの販売にも適しています。

 

こちらのサービスの利用料金は無料で、

商品の支払いなどの決済、顧客対応、返品受付なども

もしもドロップシッピング側で行ってくれます。

 

取り扱い商品は年々増えてきていますが、

美容健康食品家電からファッションアクセサリー

ブランド品、そしてインテリアレジャーホビーと多方面に渡っています。

 

また仕入れ等での設定されている最低販売価格は、

卸価格以上で上限は定価の2倍、

定価がないものについては利益が30万円までに設定することとされています。

 

顧客情報はもしもドロップシッピング側が保管、

決済システムももしもドロップシッピング側で用意しています。

 

ドロップシッピングのメリット

 

「ドロップシッピング」でのメリットですが、

 

一番大きな点としては、

やはり仕入れルートを確保する必要がないということです。

 

もしご自分で一からネットショップを立ち上げようとした場合、

まず販売する商品を決定し確保する必要がありますよね。

 

仕入れ先を見つけるといことがなかなか難しい・・・

 

ところが「ドロップシッピング」などを扱う

ドロップシッピングサービスプロバイダとの取引では、

 

最初からメーカーや卸売店などが用意した商品を販売するだけなので、

自ら大量に商品を仕入れたり卸価格の交渉をする必要もなく、

面倒な手間がありません。

 

扱える商品については

それぞれのドロップシッピングプロバイダによって違いはありますが、

仕入れることのできる商品も、

かなり幅広い分野から多数の商品が用意されているため、

 

その数多くの商品からご自身のサイトに掲載する商品を選ぶだけでいいのです。

 

〜ドロップシッピングのメリットまとめ〜

 

◯梱包・配送などの手間やコストがかからない

◯在庫を抱えないので、在庫リスクがない

◯極端に言えば集客だけすればいいので、空いた時間でできる

◯海外の仕入れ先を探す必要もない

 

ネットショップを運営して自分でやっていると、

販売個数が増えれば梱包・配送の手間や在庫リスクが増えていきますが、

ドロップシッピングの場合はそれらがありません。これが一番のメリットですね。

 

わたしは、ネットショップを運営しているので

よくわかるのですが、仕入れをする際は、

目利きや交渉・やり取りなどの細かいスキルが発生しますが

 

ドロップシッピング対応の卸売業者やネットショップを探せばいいので、

海外サイトで翻訳してやり取りして…という手間も省くことができます。

 

これは本当に助かります!

 

仕入れ・発送などで手間がかからないドロップシッピング

すごく便利ですね!

 

こちらでは、ドロップシッピングのデメリットについてもまとめてあります。

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